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<title>この映画は泣ける！感動シネマ情報</title>
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<modified>2007-02-04T14:49:41Z</modified>
<tagline>感動映画、泣ける映画の情報サイト
うれしくて泣ける、悲しくて泣ける、見たらつい涙が出てしまう
そんな感動の映画を集めました</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, kousaku3</copyright>
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<title>K-PAX 光の旅人 （K-PAX） / 泣ける映画＃151</title>
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<modified>2007-02-04T14:49:41Z</modified>
<issued>2007-02-04T14:43:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">はるか彼方の惑星「K-PAX」からやってきたと名乗る男をめぐる、心温まるファンタジー・ドラマ。主演は名優ケビン・スペイシー
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<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
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<dc:subject>020title</dc:subject>
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<![CDATA[<p>K-PAX 光の旅人 （K-PAX ）<br />
■2001年アメリカ　■監督：イアン・ソフトリー　■製作：<font size="2">ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン、
ロバート・Ｆ・コールズベリー</font> 　■原作：ジーン・ブルーワー■脚本：<font size="2">チャールズ・
リーヴィット</font>　■音楽：<font size="2">エドワード・シアマー</font><br />
■出演：ケビン・スペイシー &nbsp;（プロート） 、ジェフ・ブリッジス &nbsp;（マーク・パウエル博士）&nbsp;、
&nbsp;メアリー・マコーマック &nbsp;（レイチェル・パウエル） 、アルフレ・ウッダード &nbsp;（クラウディア・
ヴィラー）、デイヴィッド・パトリック・ケリー &nbsp;（ハウイー）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006JKVZ/249-2510812-2093128?ie=UTF8&amp;tag=info-cinema-1-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B00006JKVZ">
<img alt="感動映画　K-PAX 光の旅人"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20070204T234424078.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">
〔レビュー</font></span><span class="serif"><font face="Times">〕
</font></span> はるか彼方の惑星「K-PAX」からやってきたと名乗る男をめぐる、心温まるファンタジー・ドラマ、
感動映画です。主演は名優ケビン・スペイシー</p>
<p>ケビン・スペイシーが不思議な男を好演したSFドラマ。自らを異星人だと言う男・プロート。
精神異常と判断された彼は精神病院に送られる。彼を診察した精神科医・パウエルは彼の妄想だと考えていたが、次第に疑問を持ち始める。
</p>
<p>精神科医マーク（ジェフ・ブリッジス）のもとへ、K-パックス星からやってきたと主張するプロート（ケヴィン・スペイシー）
が患者として送られてくる。妄想にしては理路整然と宇宙の概念や哲学などを語る彼。やがてK-パックス星が実在することがわかり、
さらにプロートの不思議な力は、他の患者たちをも魅了していく…。<br />
名優ケヴィン・スペイシーが自称異星人を演じるが、SFのジャンルに入れるにはためらいのあるヒューマン・ドラマ、感動映画。
本当に彼が異星人なのか定かにせず、ふたりの男の対峙を軸に淡々とドラマを押し進めながら、静かに人間の存在意義を問うていく奥深さ。
監督は『バック・ビート』『鳩の翼』などの俊英イアン・ソフトリー。邦題に偽りなく、光を巧みに捉えた演出効果もいい。（的田也寸志）
</p>
<p><span class="serif"><font face="Times">〔管理人のつぶやき〕レビューにあるように、
ジャンルとしてはこの映画を、ＳＦ映画にいれてしまうのは違和感がありますね。こういう分別をしてしまうと、ケビン・
スペイシーが宇宙人だという前提で映画を観てしまう事になり、ものすごく視野の狭い見方になってしまうんではないでしょうか？
</font></span></p>
<p><span class="serif"><font face=
"Times">最初は単なる空想癖の強い精神病患者として病院に収容されたケビン・スペイシーが、病院内のほかの患者の心を癒し、
開放していくプロセスや、映画の最後の方での、催眠療法で断片的に見えてくる過去の記憶などが入り混じって、実は本当に宇宙人なのか？
それともやっぱり単なる精神病患者だったのか？・・・どちらとも取れるクライマックスにもなにか心が温かくなる、小さな感動が残りました。
</font></span></p>
<p><span class="serif"><font face="Times">実は私も最初は、この映画が、
宇宙人が出てくるＳＦ映画として観はじめました。昔から無条件でＳＦ映画大好き人間だったもんで
（苦笑</font></span></p>
<p><span class="serif"><font face="Times">ただストーリーが進行してゆく過程で、
この映画がどのジャンルかなんていう問題は関係なくなり、ケビン・スペイシーの演じる不思議なキャラクターにすごく惹かれていました。
</font></span></p>
<p><span class="serif"><font face="Times">いい意味で期待を裏切られた、
私にはそんな感動映画でした。</font></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ミリオンダラー・ベイビー （MILLION DOLLAR BABY） / 泣ける映画＃145</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2007/01/_million_dollar.html" />
<modified>2007-01-06T16:36:30Z</modified>
<issued>2007-01-06T16:36:18Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2007://1.208</id>
<created>2007-01-06T16:36:18Z</created>
<summary type="text/plain">イーストウッド本人が「これはシンプルなラブストーリーだ」と言い切る、アカデミー主演２冠女優ヒラリー・スワンクとイーストウッドが繰り広げる、珠玉のラブストーリー。</summary>
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<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>070title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>ミリオンダラー・ベイビー （MILLION DOLLAR BABY）<br />
■2004年アメリカ　■監督：<font size="2">クリント・イーストウッド</font>　■<font size=
"2">製作：クリント・イーストウッド、ポール・ハギス、トム・ローゼンバーグ、アルバート・Ｓ・ラディ</font>　■原作：
<font size="2">Ｆ・Ｘ・トゥール（「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150410828/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830"><font size="3">ミリオンダラー・
ベイビー</font></a>」）　</font>■脚本： <font size="2">ポール・ハギス　</font>■音楽：
<font size="2">クリント・イーストウッド</font><br />
■出演：<font size="2">クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、
ジェイ・バルチェル</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AC8OV0/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">
<img alt="ミリオンダラー・ベイビー/泣ける映画"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060502T091440593.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">トレーラー暮らしで育ったマギー
（<font face="Times New Roman"
      size="2">ヒラリー・スワンク</font>）のたったひとつの取り柄はボクシングの才能。
      彼女は名トレーナーのフランキー（<font face="Times New Roman"
      size="2">クリント・イーストウッド</font>）に弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。
      根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、
      ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。
      </font></span></p>
<p><span class="serif"><font face="Times">イーストウッド本人が
「これはシンプルなラブストーリーだ」と言い切る、アカデミー主演２冠女優ヒラリー・スワンクとイーストウッドが繰り広げる、
珠玉のラブストーリー。</font></span></p>
<p><span class="serif">〔映画賞〕
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■２００４年第７７回アカデミー賞作品賞受賞、
同主演女優賞受賞（<font size="2">ヒラリー・スワンク</font>）、助演男優賞受賞（<font size=
"2">モーガン・フリーマン</font>）、監督賞（<font size="2">クリント・イーストウッド</font>）
　■２００４年第３９回全米批評家協会賞作品賞受賞、同主演女優賞受賞（<font size="2">ヒラリー・スワンク</font>）
　■２００４年第７１回ＮＹ批評家協会賞監督賞受賞（<font size="2">クリント・イーストウッド</font>）
　■２００４年第６２回ゴールデングローブ女優賞受賞（<font size="2">ヒラリー・スワンク</font>）、監督賞受賞
（<font size="2">クリント・イーストウッド</font>）　■２００４年第１０回放送映画批評家協会賞主演女優賞受賞
（<font size="2">ヒラリー・スワンク</font>）</span></p>
<p><span class="serif"><span class="serif"><span class="serif">
〔<font face="Times">管理人のつぶやき</font>〕はじめにこの「ミリオンダラー・ベイビー」を見るときに、
勝手に想像していたのは、シルベスター・スタローンの「ロッキー」か、あるいはラッセル・クロウの「シンデレラマン」のように、
貧しくても一途な夢を持った主人公が、いろんな苦難や挫折を乗り越えて、最後には感動のクライマックスを迎える、
というようないわゆるアメリカンドリームをつかむお話でした。</span></span></span></p>
<p><span class="serif"><span class="serif"><span class=
"serif">感動の映画というテーマにそう映画かどうか、というのは観る人によっていろんな見解があるので、
ここで白黒つけるようなことではありませんが、一ついえるのは、この「ミリオンダラー・ベイビー」という映画作品を見終わったあと、
「あ～気持ちよかった｝とか「気分爽快、すっきりした」という感想を持つ人は少ないのではないでしょうか？
</span></span></span></p>
<p><span class="serif"><span class="serif"><span class="serif">この
「ミリオンダラー・ベイビー」を紹介するいろんな映画サイトのレビューには、感動のラブストーリーだとかかれていたりします。
映画の前半だけを観ると確かに、クリント・イーストウッドとヒラリー・スワンクのボクシングを通した師弟愛が深まっていく様が、
明るくテンポよく描かれていて、初めにも書いたようなサクセスストーリー、アメリカンドリーマーのパターンだし、
最後には年齢を超えた２人の愛が感動的なラストシーンとともに結実するのかな～みたいな想像をしてしまいがちです。
</span></span></span></p>
<p><span class="serif"><span class="serif"><span class=
"serif">しかし映画の後半、ストーリーの雰囲気は一変します。ある出来事を境に・・・
</span></span></span></p>
<p><span class="serif"><span class="serif"><span class=
"serif">ご家族やお知り合いに、要介護の方や寝たきりの方がいるというような方にはものすごく重い、現実的なテーマを、
最後に突きつけられる・・・そんな映画です。</span></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="serif"><span class="serif"><span class=
"serif">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></span></span></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>シンデレラマン （CINDERELLA MAN） / 泣ける映画＃150</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/10/_cinderella_man.html" />
<modified>2007-01-06T16:09:42Z</modified>
<issued>2006-10-29T06:56:49Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.217</id>
<created>2006-10-29T06:56:49Z</created>
<summary type="text/plain">ロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー共演による感動の人間ドラマ。大恐慌時代、ひたむきに家族の幸せだけを願い、どん底の生活から一夜にして栄光を掴んだ伝説のボクサー、ジム・ブラドックの半生と家族の絆を描く。</summary>
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<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>シンデレラマン （CINDERELLA MAN）<br />
■2005年アメリカ　■監督：ロン・ハワード　■製作： <font size="2">ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、
</font> <font size="2">ペニー・マーシャル</font> 　■脚本：<font size="2">クリフ・
ホリングワース、アキヴァ・ゴールズマン</font>　■音楽：<font size="2">トーマス・
ニューマン</font><br />
■出演：ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーゴ、パディ・コンシダイン</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/0b70f30c70ec0e90de0f3-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/B000BNCZWC/ref=pd_sxp_f_i/503-3791663-9580719">
<img alt="シンデレラマン"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20061029T165757359.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">
〔レビュー</font></span><span class="serif"><font face="Times">〕
</font></span> <span class="serif"><font face=
"Times">かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。
再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。
実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
</font></span></p>
<p><font face="Times"><span class="serif">〔管理人のつぶやき〕
シンデレラマンを観た全体の印象としては、挫折を乗り越えてハッピーエンドを向かえるという、
オーソドックスなアメリカンサクセスストーリーという印象です。（ちょっとばくっとまとめすぎ？（苦笑））。</span></font>
<font face="Times"><span class="serif">ただ、
これが実話に基づいているという事が逆にオーソドックスな展開を驚きに変えますね。こんなドラマチックな人生って本当にあるの？
っていう感じで。</span></font></p>
<p><font face="Times"><span class="serif">それから、
ボクシングをテーマにしているという点でちょっと、スタローンの「ロッキー」とかぶるかも？って思ったりしましたが、その背後にある、
主人公が背負っているものの重さとかが、全く別物というか、個人的に今自分の置かれている境遇に近いものがあって、ロッキーよりも、
シンデレラマンにより共感を覚えてしまいました（笑）。</span></font></p>
<p><font face="Times"><span class=
"serif">かつて絶頂期にはチャンピオンになるのは時間の問題といわれていた主人公ブラドックですが、不運な怪我などもあって、
とうとうライセンスを取り上げられるまでに落ちぶれてしまいます。彼には妻とかわいい３人の子供がいて、その家族が支えとなっていましたが、
アメリカ中が大恐慌時代でまともな仕事もなく日雇いの稼ぎでその日その日の生活をなんとかしのいでいました。食べるものもまともになく、
とうとう電気も止められてしまいます。そんな中子供が病気になり、ブラドックの奥さんはこれ以上この生活を続ける事は無理だと、
悩んだ末に親戚の家に子供を預けました。それを知ったブラドックは、家族が離れてしまったらだめだと譲らず、国の援助金を申請し、
足りない分を、自分のライセンスを取り上げたボクシング協会に出向いて、
そこにいるかつての知り合いやプロモーターたちにお金を貸して欲しいと頼みます。自分のプライドや、面子など一切捨てて、
家族と一緒の生活を取り戻すそのためだけに、みんなに頭を下げ、脱いだ帽子に寄付を募って回ります。・・・
私はこのシーンが一番泣けてきました。ラッセル・クロウの演技もすごくよかったんですが、主人公が何のために、誰と戦っているのか、
思わず今の自分と重ね合わせ、ぐっと感じるものがありました。</span></font></p>
<p><font face="Times"><span class="serif">サラリーマンとして仕事優先で働きながら、
それを疑問を感じつつもそこから逃れられない、逃れる術を知らず、ただ走らされつづける、そんなお父さんは必見だと思います。
</span></font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子ぎつねヘレン　（KOGITSUNE HELEN） / 泣ける映画＃149</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/09/kogitsune_helen.html" />
<modified>2006-10-14T07:52:38Z</modified>
<issued>2006-09-10T07:50:02Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.215</id>
<created>2006-09-10T07:50:02Z</created>
<summary type="text/plain">子ぎつねヘレン　（KOGITSUNE HELEN） ■2006年日本　■監督・製作・脚本：河野圭太　■製作：久松猛朗　■原作：竹田津実「子ぎつねヘレンがのこしたもの」 　■脚本：今井雅子　■音楽：西村由紀江　■主題歌：レミオロメン「太陽の下」 ■出演：大沢たかお、松雪泰子、深澤嵐、小林涼子、田波涼子...</summary>
<author>
<name>kousaku3</name>
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<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>020title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>子ぎつねヘレン　（KOGITSUNE HELEN）<br />
■2006年日本　■監督・製作・脚本：<font size="2">河野圭太</font>　■製作：<font size=
"2">久松猛朗</font>　■原作：<font size="2">竹田津実「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4035509507/info-cinema-1-22/503-5080326-6255167?%5Fencoding=UTF8&amp;camp=247&amp;link%5Fcode=xm2">子ぎつねヘレンがのこしたもの</a>」
</font> 　■脚本：<font size="2">今井雅子</font>　■音楽：<font size=
"2">西村由紀江　■主題歌：レミオロメン「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6GBH6/info-cinema-1-22/503-5080326-6255167?%5Fencoding=UTF8&amp;camp=247&amp;link%5Fcode=xm2">太陽の下</a>」
</font><br />
■出演：<font size="2">大沢たかお</font>、<font size="2">松雪泰子、深澤嵐、小林涼子、田波涼子、
阿部サダヲ、吉田日出子、藤村俊二</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FTWUX6/info-cinema-1-22/503-5080326-6255167?%5Fencoding=UTF8&amp;camp=247&amp;link%5Fcode=xm2">
<font size="2"><img alt="子ぎつねヘレン"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060910T181010484.jpg"
     align="left"
     border="0" /></font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">
〔レビュー</font></span><span class="serif"><font face="Times">〕
</font></span> カメラマンの母親の仕事の都合で北海道にいる獣医のもとに預けられた小学生の太一。彼はある日、
母親からはぐれた子ぎつねを発見。子ぎつねにシンパシーを感じて拾ってしまった太一だが、実は子ぎつねは目も耳も鼻も不自由だった。
そこで太一はヘレンと名づけて親代わりに育て始めるのだが…。<br />
動物映画の王道的展開を見せる作品。河野監督はこの作品をあくまでも子ども向けとし、メルヘンちっくな要素なども加えながら展開していく。
命の大切さはもちろん、家族の大切さなどもダイレクトに見せてくれるため、本当に小さい子でもわかりやすく見れるのがポイントだ。
大人は子供感覚に戻って見ていればかなり楽しめるはず。また警戒心が強くて決して人間にはなつかないきつねの、
さまざまなしぐさや表情を見事に撮りあげたあたりも素晴らしい。（横森 文）</p>
<p>〔管理人のつぶやき〕私の両親と娘２人（小４と小１）の４人で劇場に観にいって、４人とも号泣したそうです（苦笑</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title> Dear フランキー（DEAR FRANKIE） / 泣ける映画＃148</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/07/_dear_dear_fran.html" />
<modified>2006-07-18T13:33:03Z</modified>
<issued>2006-07-11T12:29:06Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.214</id>
<created>2006-07-11T12:29:06Z</created>
<summary type="text/plain">秘密の手紙が愛と希望を運ぶ―　感涙の家族ドラマ！</summary>
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<name>kousaku3</name>
<url>swk0624</url>
<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>130title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>&nbsp;Dear フランキー（DEAR FRANKIE）<br />
■2004年イギリス　■監督：ショーナ・オーバック　■製作： <font size="2">キャロライン・
ウッド</font>　■脚本：<font size="2">アンドレア・ギブ</font>　■音楽：<font size=
"2">アレックス・ヘッフェス</font><br />
■出演：エミリー・モーティマー、ジェラルド・バトラー、ジャック・マケルホーン、シャロン・スモール、メアリー・リガンズ</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000C0XORE/249-3761554-0530706?v=glance&amp;n=561958&amp;tagActionCode=info-cinema-1-22">
<img alt="Dear フランキー/感動映画"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060711T214207625.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">
〔レビュー</font></span><span class="serif"><font face="Times">〕
</font></span> 世界中を旅する架空の父親を装い、ひとり息子に手紙を送り続ける母親。それが唯一、息子の心の“声”
を知る手段だった―<br />
フランキーは耳に障害を持つけれど、聡明で元気な男の子。彼のママ、リジーは夫のDV(ドメスティック・
バイオレンス)から逃げるためフランキーと転々としながら暮らしている。フランキーには「パパは客船アクラ号で世界中を航海しているの。
だから航海が終わるまで会えないのよ。」と嘘をついている。しかも彼女は、フランキーのパパを装って、ずっと手紙を書き続けていたのだ。
<br />
しかし、母子の前にその“父親”は現れた…。<br />
ある日、リジーの想像の産物だった船「アクラ号」がフランキーの住む町の港に寄港するというのだ！父親に会えることを喜ぶフランキーに、
リジーは“一日だけのパパ”を探すことに・・・</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>海を飛ぶ夢（MAR ADENTRO） / 泣ける映画＃147</title>
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<modified>2006-06-15T15:24:52Z</modified>
<issued>2006-06-15T14:22:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">事故で四肢麻痺となった主人公が、法律では認められていない尊厳死を求めて闘いを繰り広げる姿を通して、生とは何かを問いかけていくヒューマン・ドラマ。</summary>
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<dc:subject>010title</dc:subject>
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<![CDATA[<p>海を飛ぶ夢（MAR ADENTRO）<br />
■2004年<font size="2">スペイン＝フランス</font>　■監督：<font size="2">アレハンドロ・
アメナーバル</font>　■製作： <font size="2">フェルナンド・ボヴァイラ<font size=
"-1">&nbsp;、アレハンドロ・アメナーバル</font></font>　■原作：<font size="2">ラモン・
サンペドロ（「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902088738/503-5958484-3074336?v=glance&amp;n=465392&amp;camp=247&amp;ie=UTF8&amp;link%5Fcode=xm2">海を飛ぶ夢</a>」
）　</font>■脚本：<font size="2">アレハンドロ・アメナーバル、<font size="-1">マテオ・
ヒル</font></font>　■音楽：<font size="2">アレハンドロ・アメナーバル</font><br />
■出演：<font size="2">ハビエル・バルデム、</font><font size="-1">ベレン・ルエダ、
</font> <font size="-1">クララ・セグラ、</font><font size="-1">ロラ・ドゥエニャス、
</font> <font size="-1">マベル・リヴェラ</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000A6DLBE/503-5958484-3074336?v=glance&amp;n=561958&amp;tagActionCode=info-cinema-1-22">
<img alt="海を飛ぶ夢/泣ける映画"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060616T000234937.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">
〔レビュー</font></span><span class="serif"><font face="Times">〕
</font></span> 25歳の時に海で起きた事故で首から下の全身の自由を奪われ、寝たきりの生活を送り続けてきたラモン・
サンペドロ。26年間、彼は家族の絆や介護に支えられ穏やかに暮らしてきたが、自分らしく生きるために「尊厳死」という選択をする。
彼を心から愛する人々は、彼の選択に動揺し、葛藤する―――。</p>
<p>。『アザーズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督が、生と死という深いテーマに、家族関係、男と女の微妙な愛などを絡め、
類い希な万人感動のストーリーに仕立てた。ラモンのモデルが実在の人物であるという点も感動を深める。</p>
<p><span class="serif">〔映画賞〕
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■２００４年第７７回アカデミー賞<font size="2">外国語映画賞</font>受賞
（<font size="2">スペイン</font>）<br>■２００４年第６１回ヴェネチア国際映画際<font size=
"2">男優賞</font>受賞（<font size="2">ハビエル・バルデム</font>）、同<font size=
"2">審査員特別賞</font>受賞（<font size="2">アレハンドロ・アメナーバル</font>）
<br>■２００４年第１７回ヨーロッパ映画賞<font size="2">監督賞</font>受賞（アレハンドロ・アメナーバル）、
同男優賞受賞（<font size="2">ハビエル・バルデム</font>）<br>
■２００４年第６２回ゴールデングローブ<font size="2">外国映画賞</font>受賞（<font size=
"2">スペイン</font>）<br>■２００４年第１０回放送映画批評家協会賞<font size=
"2">外国語映画賞</font>受賞（<font size="2">スペイン</font>）</span></p>]]>
</content>
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<title>ギルバート・グレイプ（WHAT&apos;S EATING GILBERT GRAPE） / 泣ける映画＃146</title>
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<modified>2006-05-15T15:22:26Z</modified>
<issued>2006-05-15T15:19:48Z</issued>
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<created>2006-05-15T15:19:48Z</created>
<summary type="text/plain">ギルバート・グレイプ（WHAT&apos;S EATING GILBERT GRAPE） ■1993年アメリカ　■監督：ラッセ・ハルストレム　■製作総指揮：アラン・Ｃ・ブロンクィスト　■原作・脚本：ピーター・ヘッジス（「ギルバート・グレイプ」）　■音楽：アラン・パーカー（２）、ビョルン・イスファルト ■出演：...</summary>
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<dc:subject>020title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>ギルバート・グレイプ（WHAT'S EATING GILBERT GRAPE）<br />
■1993年アメリカ　■監督：<font face="Times">ラッセ・ハルストレム</font>　■製作総指揮：
<font size="2">アラン・Ｃ・ブロンクィスト</font>　■原作・脚本：<font size="2">ピーター・
ヘッジス（「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576940996/info-cinema-1-22/503-3061253-9771154?%5Fencoding=UTF8&amp;camp=247&amp;link%5Fcode=xm2">ギルバート・
グレイプ</a>」）</font>　■音楽：<font size="2">アラン・パーカー（２）、</font>
<font size="2">ビョルン・イスファルト</font><br />
■出演：ジョニー・デップ、<font size="2">ジュリエット・ルイス、</font><font size=
"-1">メアリー・スティーンバージェン、</font><font size="-1">レオナルド・ディカプリオ、</font>
<font size="-1">ダーレーン・ケイツ</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2N5/ref=ase_info-cinema-1-22/503-3061253-9771154">
<img alt="ギルバート・グレイプ/泣ける映画"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060514T211500437.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">
〔レビュー</font></span><span class="serif"><font face="Times">〕
身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニー（<font face=
"Times New Roman"
      size="2">レオナルド・ディカプリオ</font>）と、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、
      亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート（<font face=
      "Times New Roman">ジョニー・デップ</font>）。だが、自由で快活な旅人ベッキー 
      （<font face="Times New Roman"
      size="2">ジュリエット・ルイス</font>）との出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。
      &nbsp;<br /></font></span><span class="serif"><font face=
      "Times">大切な絆だが、ときに束縛にもなる「家族愛」を切り口に、ギルバートの青春の一片をみずみずしく描いた感動作。
      </font></span></p>]]>
</content>
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<title>アバウト・シュミット （ABOUT SCHMIDT） / 泣ける映画＃144</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/04/_about_schmidt.html" />
<modified>2006-05-01T14:32:09Z</modified>
<issued>2006-04-16T06:51:22Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.199</id>
<created>2006-04-16T06:51:22Z</created>
<summary type="text/plain">アバウト・シュミット （ABOUT SCHMIDT） ■2002年アメリカ　■監督：アレクサンダー・ペイン　■ハリー・ギッテス、マイケル・ベスマン　■原作： ルイス・ビグレー（邦題「アバウト・シュミット」）　■脚本： アレクサンダー・ペイン、 ジム・テイラー　■音楽：ロルフ・ケント ■出演：ジャック...</summary>
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<dc:subject>010title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>アバウト・シュミット （ABOUT SCHMIDT）<br />
■2002年アメリカ　■監督：<font size="2">アレクサンダー・ペイン</font>　■製作：<font size=
"2">ハリー・ギッテス、</font><font size="2">マイケル・ベスマン</font>　■原作：
<font size="2">ルイス・ビグレー（邦題「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840107599/info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">アバウト・
シュミット</a>」）　</font>■脚本： <font size="2">アレクサンダー・ペイン、<font size=
"-1">&nbsp;ジム・テイラー</font>　</font>■音楽：<font size="2">ロルフ・
ケント</font><br />
■出演：<font size="2">ジャック・ニコルソン、<font size="-1">キャシー・ベイツ、</font>
<font size="-1">ダーモット・マローニー、</font><font size="-1">ホープ・デイヴィス、
</font> <font size="-1">ハワード・ヘスマン</font></font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008WJ2G/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">
<font size="2"><img alt="アバウト・シュミット/泣ける映画"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060416T160719468.jpg"
     align="left"
     border="0" /></font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">名優ジャック・ニコルソンと新鋭監督、
アレクサンダー・ペインが贈る感動ドラマ。</font></span></p>
<p><span class="serif"><font face="Times">保険会社を定年退職したシュミットは、
ひまな毎日に嫌気がさし、チャリティ団体に応募。援助するアフリカの少年に手紙を書く。ところが簡単な自己紹介のつもりが、妻への不満など、
グチばかりつづることに。そんなとき妻が急死。愛娘が帰郷するが、彼女が連れてきた婚約者はとんでもないアホだった…。<br />
平凡な男シュミットの老後の日々をシニカルなユーモアを散りばめて描いた人間ドラマの傑作。</font></span></p>]]>
</content>
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<title>モリー先生との火曜日 （TUESDAYS WITH MORRIE） / 泣ける映画＃143</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/04/_tuesdays_with.html" />
<modified>2006-04-12T13:32:53Z</modified>
<issued>2006-04-12T12:43:38Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.197</id>
<created>2006-04-12T12:43:38Z</created>
<summary type="text/plain">モリー先生との火曜日 （TUESDAYS WITH MORRIE） ■1999年アメリカ　■監督：ミック・ジャクソン　■原作：ミッチ・オルボム（邦題「モリー先生との火曜日」）　■脚本： トム・リックマン　■音楽：マルコ・ベルトラミ ■出演：ジャック・レモン、ハンク・アザリア、 ウェンディ・モニツ、キ...</summary>
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<dc:subject>070title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>モリー先生との火曜日 （TUESDAYS WITH MORRIE）<br />
■1999年アメリカ　■監督：<font size="2">ミック・ジャクソン</font>　■原作：<font size=
"2">ミッチ・オルボム（邦題「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140803835/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">モリー先生との火曜日</a>」
）　</font>■脚本： <font size="2">トム・リックマン　</font>■音楽：<font size=
"2">マルコ・ベルトラミ</font><br />
■出演：<font size="2">ジャック・レモン、</font><font size="-1">ハンク・アザリア、
</font> <font size="-1">ウェンディ・モニツ、</font><font size="-1">キャロライン・
アーロン、</font> <font size="-1">ボニー・バートレット、アーロン・ラスティグ、ブルース・
ノジック</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008OK02/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">
<font size="2"><img alt="泣ける映画「モリー先生との火曜日」"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060412T221603360.jpg"
     align="left"
     border="0" /></font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face="Times">誰もが羨む華やかな生活を送るスポーツライター。
ある夜、テレビで大学時代の恩師の話を聞いた彼は教授の下を訪ねる。毎週火曜日、「本当の幸せ」を学ぶために…。名優ジャック・
レモンの遺作となった感動のノンフィクション・ドラマ。</font></span></p>
<p><span class="serif"><font face=
"Times">全米でミリオンセラーとなったノンフィクション小説を原作に、不治の病に冒された主人公の姿を通して、
本当の幸せとは何かを問いかける。</font></span></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>アトランティスのこころ　（HEARTS IN ATLANTIS） / 泣ける映画＃142</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/03/hearts_in_atlan.html" />
<modified>2006-04-08T04:21:38Z</modified>
<issued>2006-03-30T15:56:05Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.190</id>
<created>2006-03-30T15:56:05Z</created>
<summary type="text/plain">アトランティスのこころ　（HEARTS IN ATLANTIS） ■2001年アメリカ　■監督：スコット・ヒックス　■製作：ケリー・ヘイゼン　■原作：スティーヴン・キング　■脚本：ウィリアム・ゴールドマン　■音楽：マイケル・ダナ ■出演：アンソニー・ホプキンス、アントン・イェルチン、ホープ・デイヴィ...</summary>
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</author>
<dc:subject>010title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>アトランティスのこころ　（HEARTS IN ATLANTIS）<br />
■2001年アメリカ　■監督：<font size="2">スコット・ヒックス</font>　■製作：<font size=
"2">ケリー・ヘイゼン</font>　■原作：<font size="2">スティーヴン・キング（邦題「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105019074/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">アトランティスのこころ</a>」
）　</font>■脚本： <font size="2">ウィリアム・ゴールドマン　</font>■音楽：<font size=
"2">マイケル・ダナ</font><br />
■出演：<font size="2">アンソニー・ホプキンス、</font><font size="-1">アントン・イェルチン、
</font> <font size="-1">ホープ・デイヴィス、</font><font size="-1">ミカ・ブーレム、
</font> <font size="-1">デイヴィッド・モース</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006II99/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">
<img alt="アトランティスのこころ"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060329T222817113.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><font face="Times">幼なじみの葬式に出席するため、久しぶりに故郷へ戻ってきたボビー（デイヴィッド・モース）
は、かつてのわが家を訪ね、少年時代を回想していく。それは、母とふたりで住む家に下宿していた奇妙な老人テッド（アンソニー・ホプキンス）
との日々だった。彼は人には見えないものを感知するという不思議な力を持っていた…。</font></p>
<p><font size="2">自分のことしか頭にない母と二人で暮らす11歳の少年が、不思議な力を持つ老人と出会い、
人生という現実の感動と悲しみを体験する奇跡の物語。</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>野ばら　（DER SCHONSTE TAG MEINES LEBENS） / 泣ける映画＃141</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/03/der_schonste_ta.html" />
<modified>2006-04-09T08:00:17Z</modified>
<issued>2006-03-05T01:28:58Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.186</id>
<created>2006-03-05T01:28:58Z</created>
<summary type="text/plain">野ばら　（DER SCHONSTE TAG MEINES LEBENS） ■1957年ドイツ　■監督：マックス・ノイフェルト　■製作： エドゥアルト・ヘーシュ　■脚本：マックス・ノイフェルト、 カール・ライター　■音楽：ハインツ・ノイブラント ■出演：ミハエル・アンデ、パウル・ヘルビガー、 エリノア...</summary>
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<dc:subject>050title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p><font size="3">野ばら　（DER SCHONSTE TAG MEINES LEBENS）<br />
■1957年ドイツ　■監督：<font size="2">マックス・ノイフェルト</font>　■製作： <font size=
"2">エドゥアルト・ヘーシュ</font>　■脚本：<font size="2">マックス・ノイフェルト、</font>
<font size="2">カール・ライター　</font>■音楽：<font size="2">ハインツ・
ノイブラント</font><br />
■出演：<font size="2">ミハエル・アンデ、</font><font size="-1">パウル・ヘルビガー、
</font> <font size="-1">エリノア・イェンセン、</font><font size="-1">カール・
ベージガー、</font><font size="-1">ヨゼフ・エッガー</font></font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AV0P/ref=ase_info-cinema-1-22/249-2550516-3904356">
<font size="2"><img alt="泣ける映画「野ばら」"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060305T101617218.jpg"
     align="left"
     border="0" /></font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AV0P/ref=ase_info-cinema-1-22/249-2550516-3904356">
</a>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p>ハンガリー動乱の際、オーストリアに逃れてきた孤児の少年が、ウィーン少年合唱団員となるまでの心温まる物語。</p>
<p><font face="Times">ハンガリー動乱でオーストリアに逃れてきた少年・トーニは、美声を買われ少年合唱団に入る。
合唱団はチロルの山に合宿に行くが、そこで盗難事件が発生し…。</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>グッバイ、レーニン!　（GOOG BYE LENIN） / 泣ける映画＃140</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info-cinema.net/archives/2006/03/goog_bye_lenin.html" />
<modified>2006-04-11T12:57:31Z</modified>
<issued>2006-03-05T01:26:59Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2006://1.185</id>
<created>2006-03-05T01:26:59Z</created>
<summary type="text/plain">グッバイ、レーニン!　（GOOG BYE LENIN） ■2003年ドイツ　■監督：ヴォルフガング・ベッカー　■脚本：ヴォルフガング・ベッカー、ベルント・リヒテンベルグ　■音楽：ヤン・ティルセン ■出演：ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース、マリア・シモン、チュルパン・ハマートヴァ、フロリアン・...</summary>
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<dc:subject>020title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>グッバイ、レーニン!　（GOOG BYE LENIN）<br />
■2003年ドイツ　■監督：ヴォルフガング・ベッカー　■原作・脚本：ヴォルフガング・ベッカー、ベルント・リヒテンベルグ（原著
「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812414636/info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">グッバイ、
レーニン！</a>」）　■音楽：ヤン・ティルセン<br />
■出演：ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース、マリア・シモン、チュルパン・ハマートヴァ、フロリアン・ルーカス</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002VL6PU/ref=ase_info-cinema-1-22/249-2550516-3904356">
<img alt="泣ける映画「グッバイ、レーニン！」"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060305T102659125.jpg"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002VL6PU/ref=ase_info-cinema-1-22/249-2550516-3904356">
</a>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="serif"><font face=
"Times">東西統一という激動の80年代末のドイツを舞台に繰り広げられる悲しくもちょっとコミカルなドラマ。
心臓発作による昏睡状態にあったため、ベルリンの壁崩壊、東西ドイツ統一の事実を知らない社会主義者の母親。
ショックを与えることが命取りになることから、息子は事実を隠そうとする。</font></span></p>]]>
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<title>１リットルの涙　（1RITTORU NO NAMIDA） / 泣ける映画＃139</title>
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<modified>2006-04-09T09:13:20Z</modified>
<issued>2006-01-30T00:18:22Z</issued>
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<created>2006-01-30T00:18:22Z</created>
<summary type="text/plain">１リットルの涙　（1RITTORU NO NAMIDA） ■2004年日本　■監督：岡村力　■原作：木藤亜也、木藤潮香　■脚本：田中貴大、山本文太　■音楽：RIKU ■出演：大西麻恵、浜田光夫、 かとうかずこ、芦川よしみ、 鳥居かほり、松金よね子</summary>
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<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
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<dc:subject>010title</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１リットルの涙　（1RITTORU NO NAMIDA）<br />
■2004年日本　■監督：<font size="2">岡村力</font>　■原作：木<font size="2">藤亜也（原題
「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344406109/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">１リットルの涙ー難病と闘い続ける少女亜矢の日記</a>」
）、木藤潮香（原題「<a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344406109/ref=ase_info-cinema-1-22/250-1318115-4897830">いのちのハードルー
「１リットルの涙」母の手記</a>」）</font>　■脚本：田中貴大、山本文太　■音楽：RIKU<br />
■出演：<font size="2">大西麻恵</font>、<font size="2">浜田光夫</font>、
<font size="2">かとうかずこ</font>、<font size="2">芦川よしみ</font>、
<font size="2">鳥居かほり、松金よね子</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BUN0P6/ref=ase_info-cinema-1-22/503-6299996-6031160">
<font size="2"><img alt="１リットルの涙"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20060130T073405656.jpg"
     align="left"
     border="0" /></font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BUN0P6/ref=ase_info-cinema-1-22/503-6299996-6031160">
</a>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p>14歳の時に脊髄小脳変性症という不治の病を発症し、以後、
はっきりとした治療法の確立されていない難病と向き合いながらも25歳10ヵ月の生涯を懸命に生きたひとりの女性・
木藤亜也さんの真実の物語を映画化。木藤亜也さんが発症してから21歳になるまで書き綴った自身の日記と、母・潮香さんの手記をもとに構成。
徐々に体の自由が奪われていく主人公を新人・大西麻恵が熱演。</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BUN0P6/ref=ase_info-cinema-1-22/503-6299996-6031160">
</a>&nbsp;</p>]]>
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<title>ラブアクチュアリー　（LOVE ACTUALLY） / 泣ける映画＃138</title>
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<modified>2006-04-09T09:38:03Z</modified>
<issued>2005-11-14T22:32:53Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2005://1.162</id>
<created>2005-11-14T22:32:53Z</created>
<summary type="text/plain">ラブアクチュアリ　（LOVE ACTUALLY） ■2003年イギリス/アメリカ　■監督・脚本：リチャード・カーティス　■製作：ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ダンカン・ケンワーシー　■音楽：クレイグ・アームストロング ■出演：ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン...</summary>
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<email>yanta_k@excite.co.jp</email>
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<dc:subject>090title</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ラブアクチュアリー　（LOVE ACTUALLY）<br />
■2003年イギリス/アメリカ　■監督・脚本：リチャード・カーティス　■製作：ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ダンカン・
ケンワーシー　■音楽：クレイグ・アームストロング<br />
■出演：ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース、ローラ・リニー、キーラ・
ナイトレイ、ビル・ナイ</p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00079UDLA/info-cinema-1-22/249-5693379-2137116">
<img alt="ラブ・アクチュアリー"
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     "http://www.info-cinema.net//media/img_20051115T073252718.jpg"
     align="texttop"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p>クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に、男女19人が織りなすさまざまな恋愛模様を同時進行で描く心暖まる群像ラブ・コメディ。
</p>
<p>〔映画賞〕■２００３年第２９回ＬＡ批評家協会賞助演男優賞受賞（ビル・ナイ）
■２００３年第５7回英国アカデミー賞助演男優賞受賞（ビル・ナイ）</p>]]>
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<title>ジャック・フロスト　パパは雪だるま　（JACK FROST） / 泣ける映画＃137</title>
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<modified>2006-11-06T23:34:34Z</modified>
<issued>2005-11-12T23:14:51Z</issued>
<id>tag:www.info-cinema.net,2005://1.161</id>
<created>2005-11-12T23:14:51Z</created>
<summary type="text/plain">パパは雪だるま　（JACK FROST） ■1999年アメリカ　■監督・脚本：トロイ・ミラー　■製作：アーヴィング・アゾフ、マーク・キャントン　■脚本：マーク・スティーヴン・ジョンソン、スティーヴン・ブルーム、ジョナサン・ロバーツ、ジェフ・セサリオ　■音楽：トレヴァー・ラビン ■出演：マイケル・キー...</summary>
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<dc:subject>030title</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info-cinema.net/">
<![CDATA[<p>パパは雪だるま　（JACK FROST）<br />
■1998年アメリカ　■監督：トロイ・ミラー　■製作：アーヴィング・アゾフ、マーク・キャントン　■脚本：マーク・スティーヴン・
ジョンソン、スティーヴン・ブルーム、ジョナサン・ロバーツ、ジェフ・セサリオ　■音楽：トレヴァー・ラビン<br />
■出演：<font face="Times">マイケル・キートン、ケリー・プレストン、ジョセフ・クロス、ヘンリー・ロリンズ、
アーメット・ザッパ、マーク・アディ</font></p>
<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000758Y88/250-1136514-9984242?ie=UTF8&amp;tag=info-cinema-1-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B000758Y88">
<img alt="ジャック・フロスト　パパは雪だるま"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.info-cinema.net//media/img_20051113T080332406.jpg"
     align="texttop"
     border="0" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p><a href=
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005I1OQ/info-cinema-1-22/249-5693379-2137116">
</a></p>
<p><font face="Times">〔レビュー〕家族のもとに帰る途中で事故に遭い、死亡してしまったロック・
シンガーのジャック（マイケル・キートン）。その1年後、息子のチャーリーが作った雪だるまに、ジャックの魂が入り込む。
雪だるまとなった父親に驚きながらも、再会を喜ぶチャーリーだったが…。</font></p>]]>
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