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愛と追憶の日々 (TERMS OF ENDERMENT) / 泣ける映画#018

愛と追憶の日々 (TERMS OF ENDERMENT)
■1983年アメリカ
■監督・製作・脚本:ジェームズ・L・ブルックス
■原作:ラリー・マクマートリー
■音楽:マイケル・ゴア
■出演:デブラ・ウィンガー、シャーリー・マクレーン、ジャック・ニコルソン、ジェフ・ダニエルズ

■泣ける度:★★★★★

愛と追憶の日々/泣ける映画

親でもあり一人の女としても生きる母親と、その娘の深い絆を30年もの長きに渡って描いた感動ドラマ。

〔映画賞〕 ■1983年第56回アカデミー賞作品賞受賞、同主演女優賞受賞(デブラ・ウィンガー、シャーリー・マクレーン)、 助演男優賞受賞(ジャック・ニコルソン、ジョン・リスゴー)、監督賞・脚本賞受賞(ジェームズ・L・ブルックス)
■1983年第18回全米批評家協会賞主演女優賞受賞(デブラ・ウィンガー)、同助演男優賞受賞(ジャック・ニコルソン)
■1983年第9回LA批評家協会賞作品賞受賞、同女優賞受賞(シャーリー・マクレーン)、助演男優賞受賞(ジャック・ニコルソン)、 監督賞・脚本賞受賞(ジェームズ・L・ブルックス)
■1983年第49回NY批評家協会賞作品賞受賞、同女優賞受賞(シャーリー・ マクレーン)、助演男優賞受賞(ジャック・ニコルソン)
■1983年第41回ゴールデン・グローブ作品賞(ドラマ)受賞、同女優賞受賞 (デブラ・ウィンガー、シャーリー・マクレーン)、助演男優賞受賞(ジャック・ニコルソン)、脚本賞受賞(ジェームズ・L・ブルックス)

〔管理人のつぶやき〕
今までで一番号泣した映画です(苦笑

ストーリーとしては、バクッというと主人公が不治の病に倒れ、家族に見守られながら息を引き取る、というベタな展開ですが、そのストーリー展開が非常にツボにハマりまして、先が読めるのに涙があふれてとまりません。

管理人が個人的に、主役のデヴラ・ウィンガーの大ファンだということもあるとは思いますが、それでもこの悲しい展開に涙せずにはいられないと思いますよ。

前半は明るくコミカルな雰囲気で、脇を固める豪華な配役=ジャック・ニコルソンやシャーリー・マクレーン等が存在感のある演技で楽しませてくれますが、後半に入ってデヴラ・ウィンガーの旦那さんの浮気が発覚したりと徐々に天気が悪くなる様に、映画の内容も雲行きが怪しくなってきます。

前半の明るい雰囲気とのギャップが大きく、後半の主人公の病気が発覚して、死期が近づいていく流れが非常に重く、何とも言えないしんどい感じを作り上げています。

今までに5回ぐらいみていますが、毎回号泣しています。

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