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ミリオンダラー・ベイビー (MILLION DOLLAR BABY) / 泣ける映画#145

ミリオンダラー・ベイビー (MILLION DOLLAR BABY)
■2004年アメリカ ■監督:クリント・イーストウッド ■製作:クリント・イーストウッド、ポール・ハギス、トム・ローゼンバーグ、アルバート・S・ラディ ■原作: F・X・トゥール(「ミリオンダラー・ ベイビー」) ■脚本: ポール・ハギス ■音楽: クリント・イーストウッド
■出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、 ジェイ・バルチェル

ミリオンダラー・ベイビー/泣ける映画

 

 

 

 

 

 

トレーラー暮らしで育ったマギー (ヒラリー・スワンク)のたったひとつの取り柄はボクシングの才能。 彼女は名トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)に弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。 根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、 ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。

イーストウッド本人が 「これはシンプルなラブストーリーだ」と言い切る、アカデミー主演2冠女優ヒラリー・スワンクとイーストウッドが繰り広げる、 珠玉のラブストーリー。

〔映画賞〕                                                    ■2004年第77回アカデミー賞作品賞受賞、 同主演女優賞受賞(ヒラリー・スワンク)、助演男優賞受賞(モーガン・フリーマン)、監督賞(クリント・イーストウッド)  ■2004年第39回全米批評家協会賞作品賞受賞、同主演女優賞受賞(ヒラリー・スワンク)  ■2004年第71回NY批評家協会賞監督賞受賞(クリント・イーストウッド)  ■2004年第62回ゴールデングローブ女優賞受賞(ヒラリー・スワンク)、監督賞受賞 (クリント・イーストウッド) ■2004年第10回放送映画批評家協会賞主演女優賞受賞 (ヒラリー・スワンク

管理人のつぶやき〕はじめにこの「ミリオンダラー・ベイビー」を見るときに、 勝手に想像していたのは、シルベスター・スタローンの「ロッキー」か、あるいはラッセル・クロウの「シンデレラマン」のように、 貧しくても一途な夢を持った主人公が、いろんな苦難や挫折を乗り越えて、最後には感動のクライマックスを迎える、 というようないわゆるアメリカンドリームをつかむお話でした。

感動の映画というテーマにそう映画かどうか、というのは観る人によっていろんな見解があるので、 ここで白黒つけるようなことではありませんが、一ついえるのは、この「ミリオンダラー・ベイビー」という映画作品を見終わったあと、 「あ~気持ちよかった}とか「気分爽快、すっきりした」という感想を持つ人は少ないのではないでしょうか?

この 「ミリオンダラー・ベイビー」を紹介するいろんな映画サイトのレビューには、感動のラブストーリーだとかかれていたりします。 映画の前半だけを観ると確かに、クリント・イーストウッドとヒラリー・スワンクのボクシングを通した師弟愛が深まっていく様が、 明るくテンポよく描かれていて、初めにも書いたようなサクセスストーリー、アメリカンドリーマーのパターンだし、 最後には年齢を超えた2人の愛が感動的なラストシーンとともに結実するのかな~みたいな想像をしてしまいがちです。

しかし映画の後半、ストーリーの雰囲気は一変します。ある出来事を境に・・・

ご家族やお知り合いに、要介護の方や寝たきりの方がいるというような方にはものすごく重い、現実的なテーマを、 最後に突きつけられる・・・そんな映画です。

 

                                                   

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