ある日どこかで (SOMEWHERE IN TIME) / 泣ける映画#135
ある日どこかで (SOMEWHERE IN TIME)
■1980年アメリカ ■監督:ジャノー・シュワーク ■製作:スティーブン・ドイッチ ■原作・脚本:リチャード・マシスン ■音楽:
ジョン・バリー
■出演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア、クリストファー・プラマー、テレサ・ライト、ビル・アーウィン
1980年に生きる若者が、70年近くの時空間をタイム・トラベルし、 その時代の女優と恋に陥るというSF的なラブ・ストーリー。1972年、新人劇作家のリチャード (クリストファー・リーヴ)は謎の老婦人から古い金時計を渡された。そして8年後、彼は古い肖像画の貴夫人に魅せられ、 それが老婦人の若き日の姿(ジェーン・シーモア)であることを知る。やがてリチャードの想いは募り、 いつしか過去へと心をさかのぼらせていき……。とにもかくにも美しく哀しい究極の愛の映画として徹底しているのが潔くも素晴らしい。

