愛と青春の旅立ち (AN OFFICER AND A GENTLEMAN) / 泣ける映画#029
愛と青春の旅立ち (AN OFFICER AND A GENTLEMAN)
■1982年アメリカ ■監督:テイラー・ハックフォード ■脚本:ダグラス・デイ・スチュアート ■音楽:ジャック・ニッチ ■主題歌:ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「Up Were We Belong」
■出演:リチャード・ギア、デブラ・ウィンガー、ルイス・ゴセット・ジュニア
荒れた貧しい生活に別れを告げるべく、士官学校に入学した青年ザック・メイヨー(リチャード・ギア)が、 厳しい訓練や親友の死に直面しながら次第に成長していく姿と、町工場で働く娘(デブラ・ウィンガー)と恋愛を絡ませた青春映画。
〔泣けるポイント〕リチャードギア主演のザックが、鬼軍曹役のルイスゴセットJr.にしごかれるシーンで、 それまでかたくなに心を閉ざし、本心を見せなかったザックがとうとう「僕には帰るところがないんだ。」と号泣するシーンで思わず涙が・・・。
